| Date | 前史 | リ・ジェネシス | アキト・パート | ルリ・パート |
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| 2195/12 | 第1次火星会戦。 ユートピア・コロニーへチューリップが落下。 テンカワ・アキト、ユートピア・コロニー地下から地球へボソン・ジャンプ。 |
ユートピア・コロニー救援がシリア・コロニーから各都市に要請される。 マリネリス市、ヘラス市がそれに答えて救助隊を編成。 だが、ユートピア・コロニーにもっとも近いオリンポス市は救援部隊への参加を拒絶した。 |
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| 2196/02 | ユーチャリスのジャンプ・アウトが航空宇宙軍の光学望遠鏡により観測される。 火星オリンポス・シティにあるネルガル研究所で、オモイカネ級AI「タクハタチヂヒメ」が謎の情報障害。 マリネリス市、ヘラス市からなる救援隊がユートピア・コロニーの生存者を救出。 |
連続コロニー襲撃犯テンカワ・アキト、火星ユートピア・コロニー跡地にジャンプ・アウト。 当地で作戦行動中の航空宇宙軍情報部第10課の幼生固定体こよみに救助される。(第1話Bパート) キャンプFBD襲撃される。(第1話Dパート) |
航空宇宙軍少佐ホシノ・ルリ、電子専用エステバリス・カスタムと共に横須賀へジャンプ・アウト。 翌日、ミスマル・コウイチロウに保護を求める。(第一話Aパート) ホシノ・ルリ、アマノガ・ルリに改名し、航空宇宙軍の戦時士官養成課程に入学。 |
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| 2196/03 | テンカワ・アキト、キャンプABLに到着。(第2話Bパート) |
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| 2196/04 | 火星ユートピア・コロニー救援作戦はマリネリス市への市民の輸送に失敗。 マリネリス市は2個航空団と航宙戦力の全て、海洋戦力の全てを失う。 |
航空宇宙軍、エリクセン計画の1ブランチとしてB計画を発表。単機で木星侵攻可能な万能型機動兵器の研究開発を各航宙機メーカーに要求。 | ユートピア・コロニー救援部隊、生存者を連れてタルシスの海岸線へ移動。 タルシス海渡洋作戦に際し、木連軍と激しい海戦が繰り広げられた。(第2話FGパート) |
アマノガ・ルリ、航空宇宙軍中尉に任官する。 アマノガ・ルリ、航空宇宙軍正面戦力の再編成案を提出。 アマノガ・ルリ、佐世保の雪谷食堂にテンカワ・アキトと会う。(第1話Cパート) |
| 2196/06 | 火星、シリア・コロニー陥落。 オリンポス・シティの質量射出機が破壊され、火星での亜宇宙交通が消滅する。 |
シリア・コロニー都市警備隊、木連軍が投入した大型無人戦艦オニヤンマ級により壊滅。 マリネリス市、ヘラス市でチグリフォーン二型の生産を開始。 オリンポス・シティ打通作戦、通称マーケット・ガーデン作戦は木連軍の激しい抵抗により失敗。 オリンポス・シティの物資打ち出し基地木連軍無人兵器群によって破壊される。 航空宇宙軍B計画、各メーカーよりの公募締め切り。ネルガルの提出したBAを採用し、航空宇宙技術工廠で制作開始。 |
火星で「火星の後継者」旗揚げ。以後、火星独立戦争の中枢となる。 オリンポス・シティ救援作戦が実行される。 テンカワ・アキト、R君と再会。(第3話アキト・パート) |
アマノガ・ルリ、第33実験航空団を率いて西太平洋のチューリップを撃破。 テンカワ・アキト、プロスペクターと接触を取り、ネルガルに雇われる。 アマノガ・ルリ、航空宇宙軍極東方面軍第333戦闘航空団付き作戦参謀補に任ぜられる。(第2話Aパート) 以後、各地を転戦する。 |
| 2196/07 | オリンポス・シティ陥落。12万人の市民のうち生存者無し。 マリネリス市、ヘラス市、ユートピア・コロニーによる連盟で、独立宣言が発布される。 |
テニシアン島にて、クリムゾン財団と接触を図る。 アクア・クリムゾン、火星に対して相転移エンジンの技術者を要求するが、生体ボソン・ジャンプの問題で果たせず。 巡航艦エンディミオン設計図がクリムゾンに渡される。 |
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| 2196/08 | 火星マリネリス市に対して都市爆撃が行われる。 | 火星植民都市国家連合、大統領選が行われる。 初代大統領として、ユートピア・コロニー生存者であるエマニュエル・ガドナス氏が当選。 クリムゾン・メルボルン造船所新型機関試験艦エンディミオン建造開始。(第5話Aパート) 航空宇宙軍、B計画設計変更。全長を52メートルから37メートルに。 XION、防諜部隊『鮮紅』起動。 |
火星都市国家連合軍、戦略宙軍を発足(第4話Eパート)。 火星植民都市国家連合軍、後方トロヤ群へのジャンパーによる偵察開始(第5話Aパート)。 |
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| 2196/09 | 火星植民都市国家連合軍、次期戦闘爆撃機コレオプテールの試作機をロールアウト。機体後方にリング状の構造物を持っていた。 航空宇宙軍、B計画、試作1号機建造開始。 2機の相転移エンジンを備え、高機動ユニットとグラビティ・ブラスト一機を備えた高機能クルーザーとして構成されていた。 火星植民都市国家連合軍、改修した輸送艦2隻にヘンプ・パーム、ポメグラネイトの識別名を与える。 |
火星都市国家連合軍、クリムゾンより2隻の軍用輸送艦と、2隻の輸送船を譲渡(第5話Aパート)。 火星植民都市国家連合軍、クリムゾンより譲渡を受けた2隻の軍用輸送艦の改修を開始。 火星植民都市国家連合政府と木連、クリムゾンの仲介で実務者レベルでの会合開始。 火星植民都市連合、木連に宣戦布告。 |
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| 2196/10 | ネルガル重工製機動戦艦ナデシコ就航。 火星ヘラス市で最後の組織戦闘。以後、火星での人類の抵抗は観測されず。火星植民者全滅が認定される。 |
機動戦艦ナデシコ進水式。以後、2ヶ月かけて内装と乗員の訓練を行う。 | 火星植民都市国家連合軍、木連後方トロヤ群制圧。 火星植民都市国家連合軍、木星圏に対し、再プログラミングを行った無人機械の浸透を開始。 火星、北極冠シティ、木連の侵攻を前に全滅。人口22万人に生存者なし。 火星植民都市国家連合軍、木連『プラント』に対して報復核攻撃を実施(第5話Eパート)。 ヘンプ・パームは欺瞞軌道を取った後、後方トロヤ群へ退避。 |
ホシノ・ルリ、機動戦艦ナデシコオペレータとして着任。テンカワ・アキトと出会う。 |
| 2196/11 | ||||
| 2196/12 | 機動戦艦ナデシコ、スキャパレリ計画の一端を担い、火星に向けて出航。 |
航空宇宙軍、B計画を廃棄。 | アマノガ・ルリ、機動戦艦ナデシコへオブザーバーとして着任。(第2話CDEパート) |
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| 2197/01 | 機動戦艦ナデシコ、ビッグ・バリアを突破する。パイロット1名死亡。 サツキミドリ2号へ入港しようと試みるも、サツキミドリ2号は木星蜥蜴の攻撃によって破壊。0G戦フレームを回収し、火星へ向かう。 |
航空宇宙軍、ゾディアック計画発表。 木星圏侵攻を念頭に外惑星艦隊の設立準備(第5話Bパート) 航空宇宙軍、明日香インダストリに次期主力航宙戦闘機としてドミストリの採用を決定。コードとして CF-42 ラケナリアを与える。 航空宇宙軍、アマノガ・ルリ大尉の要請に応えて、火星方面の集中探査を実施。 ネルガル重工、明日香インダストリと航宙機エンジンについて提携。 |
アマノガ・ルリ、機動戦艦ナデシコで地球大気圏を突破。(第3話ルリ・パート) 地球静止軌道−月軌道L4船団07が木星蜥蜴による襲撃を受け壊滅。 サツキミドリ2号、木星蜥蜴による小規模な襲撃を受けるが、ナデシコの活躍により軽微な被害に収まる。 ナデシコ、サツキミドリ2号湾内での襲撃で小破。1週間ほどドックに繋留される(第4話)。 ナデシコ、サツキミドリ2号を出航(第5話Bパート)。 ナデシコ、航宙機の指揮通信機能の向上のために、艦内で大規模な改造工事を開始。 テンカワ・アキト、パイロットとしての訓練を開始。 |
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| 2197/02 | 機動戦艦ナデシコ、火星に到着。 ユートピア・コロニー跡に隠れ潜む人々を発見するも、木星蜥蜴との戦闘に巻き込まれイネス・フレサンジュを除く全員が死亡。 脱出のためにクロッカスを利用しチューリップへ突入する。フクベ・ジン退役中将、戦死(後に生存が確認される)。 |
航空宇宙軍内惑星艦隊、機動母艦用の艦載機として CF/A-43 パフィオペディウムの採用を明日香インダストリに内示。 パフィオペディウムはネルガル重工が航空宇宙軍に提出したドミストリ改装C案に基づく。 |
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| 空白の8ヶ月 | ||||
| 2197/10 | 第4次月軌道会戦 機動戦艦ナデシコ、月軌道に出現。 ドック艦コスモスに収容される。 |
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